Trust&Growth 売掛保証

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導入事例

CASE 1

1社だけでも保証してくれるのがいい

株式会社クロンティップ 代表取締役社長 藤倉 和実 様

事業内容を教えてください。

弊社は輸入品の卸売販売をやっています。主に、海外の鞄や靴を取り扱っています。3年程前から食品も取り扱うようになりました。海外のこれはと思うブランドや商材メーカーと契約し、単に仕入れて販売するだけでなく、日本国内でのブランディング構築に基づいたイベントを含む販促活動を行っています。

導入のきっかけを教えてください。

いままでの新規先には基本的に代金引換で取引をお願いしていましたが、多くの新規先から掛取引の要望をいただいていましたので、社内で与信基準を設けて掛取引をしていました。自社で審査をしていたときは、時間がかかっていたためにお客様の熱も冷めてしまい商機を失ったこともありました。また、新規取引先の情報を調べるのがとても大変で手間になっていました。そんな時にT&G売掛保証の「売上保証」を知り、与信管理のプロに任せた方が審査も早く調査の手間もなくなるし、1社からでも保証をしてくれるということで導入しました。

導入した後にどんな変化がありましたか?

取引先を判断する手間が大きく削減できたのはもちろんですが、個人事業主や情報があまりない企業も保証してくれるため、初回から掛取引ができるようになり売上もその分増えました。ちゃんと入金されるかどうかの心配をしなくていいので余計なことも考えなくてすみ、営業活動に完全に専念できるようになりましたね。これは弊社の営業部的にとても大きな変化だと思います。

導入のメリットを教えてください。

一般的に売上構成は大手が大半を占めてしまうため、もし取引がなくなってしまうと自社へのダメージが大きいと考えていました。T&G売掛保証を利用し多くの中小・零細企業の取引先とお付き合すれば、リスクヘッジにもなるのでとても大きなメリットだと感じています。

取引している金融機関からのご意見

T&G売掛保証の導入前は先述したように大手企業が売上構成比を大きく占めていて、もっと企業先を増やし、売上構成比の分散を強く指示されてましたが、導入後は少しずつ取引先が増えたおかげで今では理想的な構成比とお褒めいただくようになりました。

株式会社クロンティップ
〒171-0031 東京都豊島区目白4-31-22
事業内容:シューズ、ライフスタイルグッズ等の輸入卸、販売

CASE 2

取引における機会損失がなくなった

株式会社チャンピオン 代表取締役社長 柳澤 秀幸 様

事業内容を教えてください。

流行に敏感な10代から20代を対象とした、渋谷・原宿系のカジュアルウェアを全国の専門店を中心に卸売りしています。もともとはメンズのカットソーメーカーとして創業しましたが、2005年からレディース商品の生産も行っています。チャンピオンに行けば、売れ筋がいつも見つかると評価していただけるように、バイヤーのニーズに幅広く対応したモノづくりをテーマにトレンド物から定番物まで品揃えをしています。

これまで与信管理はどのように行っていましたか?

振り返ってみると、以前は状況に応じた管理はできていなかったと思います。新規取引の判断も、知り合いのメーカー同士で情報交換をしたり、古い情報を確認して詳細が不明な場合でも社長決済で取引することができました。基本的に取引は断らない方針だったので、営業も事後報告で申請書を出してくる場合がほとんどでした。そういう状況でしたので、どうしても年に数件は事故のように不良債権が発生してしまうことがありました。それでも多少の事故はしょうがないという認識でした。今思えばリスクが大きかったです。

ご利用のきっかけについて教えてください。

新規取引が少ないうちは良かったのですが、件数や金額が徐々に増えてくると悪い情報なども飛び込んで来て不安が膨らんできました。特にレディースを始めてからは、それまでよりも財務状況が悪い新規顧客からの引き合いも増えました。小売店を取り巻く環境が厳しく競争も激しいので、毎年利益を出し続けるのは並大抵の努力ではないなと。次第にそれまでのような与信管理では不十分だと感じるようになりました。さらに、新規取引先を増やすために結構なコストを掛けて年数回の展示会に出展していたので、新規の間口を狭くしてしまうと機会損失になります。そこで、何か良い手段がないかと検討していた時にT&G売掛保証を知りました。取引信用保険などとも比較しましたが、保証を引き受けてくれる幅が広かった点と、保証料率も低かったために導入することを決めました。

T&G売掛保証で解決したことはありますか?

やはり取引を安心して始められるようになったことです。信用情報が見当たらないような小さな取引先でもさまざまな調査をして引き受けてもらえることも多く、おかげさまで営業に専念できるようになりました。先ほどお話したように、これまでは事故が起こるのは仕方がないと考えていた部分がありましたが、専門家に依頼してしっかりと調査してもらえば、リスクが回避できたり、未然に抑えることもできるのだと分かりました。

メリットを感じた点はありますか?

全社的に与信管理に対する意識が高まったことと、営業担当者の販売や回収に関する精神的なストレスを減らすことができたことですね。ビジネス的な面でいうと、創業間もない会社は信用情報がないので客観的な取引判断が難しいのですが、ネット販売などで将来急成長する可能性があるかと思います。そのような会社と早期のうちに自信をもって取引を始められるようになったことも、メーカーである弊社にとって大きなメリットだと感じています。

株式会社チャンピオン
〒130-0014 東京都墨田区亀沢4-10-2
事業内容:メンズ・レディースアパレルの製造、卸販売

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